受付終了

  • 2012.07.20 Friday
  • 23:30


 夏期講習会の受付は本日で終了しました。

 中3は夏期・平常ともに締め切りとさせていただきます。

 中3以外の学年は、2学期以降の入塾は受け付けております。



 本日多忙につき、これにて失礼いたします。


3ヵ月ぶりの更新・・・

  • 2012.06.29 Friday
  • 15:48


 およそ3ヵ月放置していたHPを

 ようやく更新。

 といっても

 夏期講習の日程

 残席・送り定員状況

 1学期期末結果

 の3つだけですが・・・

 

蛍雪舎Q&A

  • 2012.06.28 Thursday
  • 23:22


 Q.途中から入塾した場合、学校で習っていない部分の補講をしてもらえるのでしょうか?

 A.補講はいたしません。



 中2の英語を例にとって説明しましょう。

 現在の学校進度はPROGRAM3に入るかどうかというところです。

 対して、当塾では明日PROGRAM5が終わります。

 つまり、学校とはPROGRAM3〜5まで3単元分の差があるわけですが、

 この3単元の指導にかかった時間は約10時間です。

 平常授業の時間以外に、それだけの時間を「補講」として確保するのは不可能です。

 また、仮に時間が作れたとしても

 途中入塾者だけを10時間分優遇するというのは、

 4月から通っている塾生を蔑ろにする行為だと思いますので

 補講は行いません。

 「途中から入塾した場合は大変だということは理解した」

 「それでも蛍雪舎で勉強がしたい」

 という方のみ、入塾していただければと思います。

 もちろん、講習会や平常授業中に復習の機会はありますが

 それでもやはり4月から通っている生徒に比べると大変だと思います。

 また、夏期講習から入塾を検討されている場合は

 「7月」からの入塾を強く推奨いたします。

 7月中に、2学期期末試験(後期中間試験)の範囲を

 ほぼ終わらせる予定ですので(国語以外)。





 

同感

  • 2012.05.15 Tuesday
  • 22:38


 ロカビリー先生のこの記事は素晴らしい。

 ぜひ読んでいただきたいと思う。


 
 親の役目は

 子どもの道から困難を取り除いてやることではなく

 困難に立ち向かう方法を教えてやることではないだろうか。

 

 「ウチの子はそんなに強くないから」

 などという寝言を言わないでほしい。

 生まれたときから「強い」子など、いない。

 色々なことを乗り越えて「強くなった」のだ。

 「成長した」と言い換えてもいい。



 本来は子どもに乗り越えさせるべき困難を

 「かわいそうだから」という理由で取り除いてやることは

 成長の機会を奪ってしまうことと同義である。

 (もちろん、親が取り除いてやらなければいけない困難もあるが)


 
  

授業見学について

  • 2012.04.29 Sunday
  • 23:33


 蛍雪舎では授業見学はいつでも可能です。

 もちろん、授業がある日に限りますが。

 具体的に言うと

 小6ならば月・水、

 中1ならば月・木、

 中2ならば水・金、

 中3ならば火・土であれば、いつでも見学可能です。

 ※ 祝日は休講です



 申し込みも簡単。

 電話かメールで

 「▲月△日に見学したい」とご連絡をいただければ

 それでOK。

 私は「営業」をする気はまったくありませんので

 住所や電話番号を聞くことはしません。

 見学後に、こちらから「いかがでしたか」という連絡を差し上げることはありませんので

 見学後に入塾する場合は、お手数ですが再度ご連絡していただく形になります。



 なお、中学生の場合、

 試験対策時の見学はあまりおすすめできません。

 対策時は黒板を使った説明はほとんどなく、

 ひたすら問題演習とやり直しを繰り返すからです。

 

 以上、授業見学についてでした。




 

入塾について

  • 2011.09.05 Monday
  • 23:31


 蛍雪舎の入塾基準は 「清田以上を目標とする」こと。

 具体的に言うと

 札幌南

 札幌北

 札幌西

 札幌東

 札幌旭丘

 札幌開成

 札幌月寒

 札幌啓成(理数科)

 北広島

 大麻

 札幌清田

 札幌啓成(普通科)

 を志望することが入塾の基準となる。



 啓成の普通科は厳密に言えば「清田以上」ではないが

 清田とさほど差がないのでOK。

 もちろん、最終的にどこの高校を受験してもかまわないが、

 最低でも啓成普通科の合格者平均、

 すなわち道コンSS55以上、内申点240以上を目指す。

 目標が「公立校ならどこでもよい」という生徒は

 申し訳ないが受け入れられない。

 ちなみに道コンSS55は高校入試では220〜225点にあたり、

 内申点240点はランクでいうとDランクに相当する。

 
 
 注意してほしいのは、「現在の成績」は関係ないということだ。

 成績など、やればやっただけ上がる。

 だから、「現在の成績」で入塾を拒否するつもりはない。

 極端な話、オール1でも結構。

 ただし、その場合、生まれ変わるくらいの気持ちでなければ

 ついてこられないことを明記しておく。

 なお、入塾後に「1」をとった場合は原則として退塾処分とする。



 また、中3生は2学期からの入塾はお断りしている。

 はっきり言うと、内申点で「もはや手遅れ」という場合があるからだ。

 内申点が志望校の合格ラインをキープできているなら良いが、

 そうでなければ今からでは難しい。

 その年度にもよるが、だいたい中3はレベルが高いので

 最低でも学校の定期試験で400点以上とれるレベルの生徒でなければ

 9月からではついてこられないこともある(残念ながら今年度は違うが)。

 そういうわけで

 内申点が志望校の合格ラインをキープし、かつ定期試験400点以上ならば

 特例として2学期からの入塾を許可する場合もある。

 あくまでも「特例」だけど。



 「成績を上げること」

 「テストの得点をあげること」

 「志望校に合格すること」

 この3つのことだけを考えて

 私は蛍雪舎をやっている。

 「塾生を増やすこと」とかは正直あまり考えてない(←いや、それはダメだろ)。

 
 
 「ただ通うだけの生徒がいる塾」

 「通っても成績が上がらない塾」

 そういう「託児所」や「子どもクラブ」のような塾とは一線を画す塾、

 それが蛍雪舎だ。

 そこんとこ、ヨロシク。


不干渉

  • 2011.05.19 Thursday
  • 22:37


 「できる生徒の親は子どもの勉強には干渉しない」

 これはある意味事実である(中学生の場合)。

 できる生徒の親が、子どもに対して

 「勉強しなさい」

 と口うるさく言っているケースはあまりない。

 しかし、勘違いしてはいけない。

 「できるから干渉されない」のであって

 「干渉しないからできる」わけではないのだ。

 おわかりだろうか?

 

 もう1つ。

 生徒が「できる」・「できない」にかかわらず

 親が勉強の「内容」に対して干渉することは

 良い結果を生まないことが多い(これも中学生の場合)。

 子どもが「わからない」という問題を

 親が教えることはあまり好ましくないということだ。

 それはなぜか?

 親が教えるのが好ましくないなら、どうすべきなのか?

 そのあたりを考えていただきたい。



 などと偉そうに書いてはみたが

 私の考えが必ずしも正しいわけではない。

 異論もあるだろう。

 ただ、20年以上塾屋をやってきて

 数え切れないくらいの生徒を見てきた私は

 そう思うよ、ということだな。

今日から新年度

  • 2011.03.01 Tuesday
  • 00:10


 蛍雪舎では、今日、3月1日から新年度が始まります。

 つまり今日から

 現中1は中2の教科書内容、

 現中2は中3の教科書内容の授業を進めるわけです。



 え?

 現在の学年の教科書の内容?

 そんなん、去年の12月にとっくに終わってますがな(笑)



 蛍雪舎は蛍雪舎のペースで進みます。

 中学校のペースにも

 生徒のペースにも

 周りの塾のペースにも合わせません。

 4月から入塾した場合、

 「教科書の第1章はすでに終わっている」

 という状況になっていると思いますので

 4月から入塾を検討されている方には3月中の入塾をおすすめします。



 ※ 新中1(現小6)だけは春期講習から中学校の教科書内容に入ります



おわび。

  • 2011.01.08 Saturday
  • 22:35


 年賀状をくださったみなさん、ありがとうございます。

 申し訳ありませんが

 昨年同様、私からは年賀状を出せそうにありません。

 義理を欠くことをお詫びいたします。



 正直なところ、私は昔から年賀状というものが嫌いなのです。

 友達が少ないので。

 おそらく、これから死ぬまで年賀状を出すことはないと思います。

 世の中にはこのような変な人間もいるということで

 どうかご勘弁を。



 ・・・全然「おわび」じゃないな、この文章は。

 

お問い合わせ後の対応について

  • 2010.12.03 Friday
  • 23:30


 私は塾屋です。

 私の仕事は

 現在通っている塾生の成績を上げることです。

 それ以外のことは基本的にしません。

 お問い合わせをいただいた際に

 お名前とご連絡先をうかがって

 数日後にこちらからご連絡を差し上げる、

 というようなことは一切やっておりません。

 営業活動をしても塾生の成績が上がるわけではないので

 営業活動はできるだけしたくないのです。

 そんな時間があるなら教材を作ります。

 ですから、お問い合わせや授業見学の後で

 こちらからご連絡することがなくても

 「来てほしくないのだな」

 と曲解されないようにお願いいたします。

 ウチではご連絡しないのが普通なのです。

 その点をご理解いただければ幸いです。




 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

蛍雪舎のホームページはこちらから。

第2教室の本棚はこちらから(作成途中)。

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM