どうでもいい

  • 2016.11.02 Wednesday
  • 23:02

 

 本来なら、今日で全学年の試験範囲表が揃うはずだったのだが

 

 昨日、中2のKが範囲表を忘れてきた…

 

 遅刻の連絡が来たときに、

 

「範囲表を忘れずに!」

 

 と言ったにもかかわらず。

 

 なぜ、30分前に言われたことを忘れるのだろう。

 

 

 

 きっと理由は「どうでもいい」からに違いない。

 

 テストなんかどうでもいい。

 

 勉強なんかどうでもいい。

 

 心のどこかでそう思っているのだろう。

 

 どうでもいいことは忘れるよなあ。

 

 

 

 月曜に忘れてきた中1のKと昨日忘れてきた中2のK。

 

 この2人は現在実施している問題演習の進み具合も遅い。

 

 前回の定期試験でも400点未満。

 

 心の持ち方が行動にも結果にも現れているのだと

 

 早く気づいてほしいものだ。

 

 

 

 などと偉そうに書いている私だが

 

 もう10年以上前に

 

 当時つきあっていた彼女の誕生日を

 

 完全に忘れていたことがある…

 

 

 

 仕事が忙しかったとはいえ

 

 非常に申し訳なかったです、はい。

 

 

 

  

 

 

リハビリ中

  • 2016.10.31 Monday
  • 22:51

 

 期末試験2週間前。

 

 テスト範囲発表。

 

 中1のK、見事に忘れてくる。

 

 持ってくるように言ったの昨日なのに…

 

 ちなみにこういう生徒も

 

 塾に通ってもなかなか成績が上がらない場合が多い。

 

 今日は

 

「次回忘れたら、もうオマエの試験対策はしない」

 

 と怒ったが、次回は大丈夫だろうか…。

 

 やれやれだ。

 

 

 

 最近は毎日更新を目指してブログを書こうとしているが

 

 忙しいときは書けずにいる。

 

 リハビリにはしばらくかかりそうだ。

 

 がーんーばーるーぞー。

 

 

first priority

  • 2016.10.29 Saturday
  • 21:36

 

 君らにとっての最優先事項は「勉強」である。

 

 趣味よりも

 

 部活よりも

 

 友人よりも

 

 まず「勉強」優先。

 

 それを心に刻み込むべし。

 

 

 

 勘違いしないでほしいのだが

 

 勉強「だけ」をしろと言っているわけではないぞ。

 

 趣味に時間を使いたければ使えばいいし

 

 部活に打ち込みたければ打ち込めばいい。

 

 友人と遊びたければ遊べばいいのだ。

 

 勉強が終わったあとで、な。

 

 

 

 時間がない、などと甘えたことを言わないように。

 

 時間とは工夫して作るものである。

 

 効率よくやれば、勉強時間は短縮できるぞ。

 

 ある程度までは。

 

 ポイントは

 

「時間を無駄にしないこと」

 

 と

 

「集中すること」

 

 だ。

 

 

 

 どうせやらなきゃいけないことなら

 

 とっとと終わらせて

 

 残りの時間を好きなことに使おうぜ、という話。

 

 

 

 

 

無駄(以下略)2

  • 2016.10.28 Friday
  • 00:51

 

 今日は滅茶苦茶寒いですね。

 

 生徒を送りに外に出て震え上がりました。

 

 清田中ではすでにインフルエンザに罹る生徒が現れ

 

 学級閉鎖になっているクラスもあるそうです。

 

 みなさんも体調にはお気をつけください。

 

 

 

 さて、昨日の続き。

 

 独立する前の2つの塾での経験から言わせてもらいますと

 

 実際のところ、塾に通っている生徒の8割くらいが

 

「通っても無駄」な状態にあると思います。

 

 ※個人の感想です

 

 

 

 お恥ずかしい話ですが

 

 現在、蛍雪舎でも1割くらいの生徒が

 

 危険な状態に陥っています。

 

 ノートをとらない生徒はいません。

 

 とらないと怒られるので。

 

 宿題をやらない生徒もいません。

 

 忘れた場合は

 

 1回目 警告(次回忘れたら授業を受けさせない)

 

 2回目 授業を受けさせずその場でやらせる

 

 3回目 保護者へ連絡(次回忘れたら退塾させる)

 

 4回目 強制退塾

 

 ということになるので。

 

 忘れ物もあまりありません。

 

 1回目は貸しますが2回目以降は放置or取りに帰すので。

 

 基本的に「鉄の掟」による「恐怖政治」ですから、ウチは(笑)。

 

 

 

 それでも「通っても無駄」に近い状態の生徒がたまに出ます。

 

 授業中に「脳」がはたらいていないんですよね。

 

 例えば、分数の方程式で

 

 まず分母をはらう(両辺に分母の最小公倍数をかける)

 

 と板書します。

 

 その後、実際に例題をやるわけですが

 

 そのときに

 

「分数の方程式はまず何をするんだっけ?」

 

 と聞くと

 

「……(沈黙)」

 

 となる生徒がいるわけですよ。

 

 1分前に説明して、まだ黒板に書いてあるにもかかわらず

 

 答えられない生徒がいるのです。

 

 ちなみにその生徒のノートには

 

 分数の方程式 → まず分母をはらう(両辺に分母の最小公倍数をかける)

 

 と、しっかり書いてあります。

 

「脳がはたらいていない」というのがおわかりでしょうか。

 

 黒板は写しているけれど、脳には残っていない。

 

 目 → 脊髄 → 手の筋肉

 

 という脊髄反射でも起こしているのではないかと思います(笑)

 

 

 

 こういう生徒には

 

「お前は、俺が黒板に前後のつながりなく『ウンコ』と書いたら

 

 何の疑問もなくノートにそのまま『ウンコ』と写すんだろうな」

 

 と嫌味を言いつつ、その場で吊るし上げるのですが…

 

 性懲りもなく何度も同じことを繰り返します。

 

 しまいには

 

「授業の様子を撮影してDVDにしてお前の家に郵送するから

 

 家族みんなに見てもらえよ」

 

 と言われて

 

「そ、それはやめてください」

 

 と焦ります。

 

 私なら本気でやると思っているのでしょう。正解です。

 

 

 

 くだらないことをダラダラと書いてしまいましたが

 

 結局、

 

「本人が、『勉強する』という意志を持って通わないと

 

 塾に通っても無駄になる」

 

 ということです。

 

 残念ながら、蛍雪舎でも例外ではありません。

 

 ただ、ウチの場合は全力で強制して矯正し、

 

 それでもダメなら辞めていただくので

 

 被害は最小限で済むと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄無駄無駄無駄無駄ァーッ

  • 2016.10.26 Wednesday
  • 22:00

 

 はい。タイトルからわかるように、JOJO好きです。

 

 第一部から読んでます。

 

 第一部開始は確か私が高校生の頃ですね。

 

 好きなのは第3部と第4部。

 

 嫌いなのは第6部です。

 

 つまり承太郎が好きなわけです(笑)。

 

 スタープラチナ最高。

 

 

 

 冒頭から全然関係ない話になってしまいましたが

 

 今日の話は

 

 塾に通っても「無駄」になる生徒についてです。

 

 ちょっと時間がないので今日は箇条書き程度で。

 

 

 

 1.授業を聞いていない

 

 2.ノートをとらない(板書を写さない)

 

 3.指示通りやらない

 

 4.宿題をやってこない(あるいは答えを写す)

 

 5.配布されたプリントを整理して保管しない

 

 6.遅刻や欠席が多い

 

 7.忘れ物が多い

 

 

 

 上記のうち1つでも当てはまっていたら

 

 塾に通っても無駄になっている可能性が高いです。

 

 2つ以上当てはまるなら…

 

 通うのをやめたほうがいいのではないでしょうか。

 

 

 

 次回から少し詳しく書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の具体例

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 21:03

 

 例えば中2。

 

 数学で

 

 

 

 点(−2,10)を通り,

 

 直線y=−2x+3と平行である直線の式を求めなさい。

 

 

 

 という10秒問題がいつまで経ってもできない。

 

 ※10秒問題=問題を読んで10秒で答えが出せる問題

 

 

 

 なお、授業ノートには

 

 

 

 点(4,−6)を通り,

 

 直線y=−3x+1と平行である直線の式を求めなさい。

 

 

 

 という例題と以下のような解説が載っている。

 

 

 

 点(4,−6)を通る → x=4のときy=−6

 

 平行 → 傾きが等しい → a=−3

 

 これらを1次関数の基本式y=ax+bに代入して

 

 −6=−3×4+b

 

 これを解いてb=6

 

 したがって求める式はy=−3x+6

 

 

 

 しかし、その生徒はできない。

 

 日本語が読めないのか(1)

 

 日本語は読めるが内容が理解できないのか(2)

 

 授業ノートから同じ問題が載っている部分を探せないのか(3)

 

 そもそも授業ノートを調べていないのか(4)。

 

 

 

 私は(3)か(4)が正解だと思うのだが

 

 どうだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

授業をしない試験対策

  • 2016.10.24 Monday
  • 23:48

 

 現在、2学期期末試験の対策中。

 

 といっても、授業は一切なし。

 

 生徒はひたすら問題演習。

 

 演習が終わったら答案を回収して私が採点。

 

 目標点を超えていれば合格。次の問題を渡される。

 

 超えていなければ間違ったところのやり直し。

 

 教科書、授業ノート、ワーク、何を調べても構わない。

 

 さらに、80点未満の場合は追試。同じ問題をもう一度やらせる。

 

 それをクリアしないと次の問題には進めない。

 

 

 

 このようなやり方なので

 

 進む生徒はどんどん進み、

 

 7〜8パターンくらいの問題演習ができる。

 

 逆に、進まない生徒は1〜2パターンくらいしかできなかったり

 

 ひどい場合は、最初の問題のやり直しの途中で終わったりする。

 

 この演習量の差が、期末試験の得点の差となる。

 

 

 

 では、進まない生徒がどこで時間を食っているかというと…

 

「やり直し」なのだ。

 

「調べて正確にやれ」と言っているのに

 

 調べずにテキトーにやる。

 

 録に調べもせずに白紙のまま提出する(当然、突き返される)。

 

 わかりません、と言って質問に来る(授業でやりました、と冷たく言われる)。

 

 しまいには動きが止まる。

 

 救いの手が差し伸べられるのを待つかの如く。

 

 

 

 結局のところ、「甘え」なのだ。

 

 黙って座っていれば先生が何とかしてくれるだろう、という。

 

 残念。

 

 蛍雪舎はそういう塾ではない。

 

「一度教えたことは二度と教えない」

 

 こういう塾だ。

 

 自分で調べられない生徒はアウト。

 

 時間だけが過ぎてゆく。

 

 やり直しは進まぬまま。

 

 

 

 いいかげん気づいて欲しいものだ。

 

 これが、お前らの知りたがっている「勉強の仕方」だということに。

 

 それを身につければ400点超えなど楽勝だということに。

 

 

 

 

 

Gランク・Hランクからの清田合格

  • 2016.10.23 Sunday
  • 13:59

 

 もし、みなさんが

 

 

 

「蛍雪舎には通ってみたいけど

 

 先生は厳しそうだし

 

 定期試験の得点は平均以下だし

 

 成績は3に2が混ざっているし

 

 清田志望なんて自分には無理…」

 

 

 

 と思っているなら、

 

 実際に蛍雪舎に通っても

 

 清田合格は無理でしょう。

 

 

 

「自分には無理」

 

 こういうのを「負け犬根性」と言います。

 

「無理」と思う前に

 

 やるべきことをやれるだけやりましたか?

 

 やっていないでしょう?

 

 やる前から諦めているんでしょう?

 

「どうせやっても無理」

 

 と。

 

 だから、負け犬なんですよ。

 

 

 

 自分の限界を決めるのは自分です。

 

 世の中には

 

 最初から「自分には無理」と決めつけて何もやらない人もいれば

 

「大変だろうけれど、やればできるはずだ」と考えて困難に立ち向かう人もいます。

 

 どちらがカッコイイですか?

 

 どちらが成功するでしょうか?

 

 言うまでもないですよね。

 

 

 

 まあ、「論より証拠」ということで

 

 困難に立ち向かって見事に清田に合格した

 

 過去の塾生の例を挙げておきましょうか。

 

 いずれも中1の冬休みから入塾した生徒です。

 

 

 

 定期試験 221点 → 458点

 

 内申点 182(Gの中)→ 241(Dの中)

 

 道コン 122点 → 252点

 

 

 

 もうひとり。

 

 定期試験 284点 → 406点

 

 内申点 175(Hの上)→ 213(Fの上)

 

 道コン 159点 → 208点

 

 

 

 もちろん、ここまで上げるのは並大抵のことではありません。

 

 本人たちは想像を絶するような努力をしています。

 

「もう帰れ!」と言われて教室から叩き出されても

 

 帰らずに階段のところで問題を解いていたり

 

「追試が終わるまでは帰さん!」と言われて

 

 午前4時まで残されたり。

 

 なお、追試が終わってビルの外に出た時に生徒が言った

 

「先生、空が明るいです」

 

 という言葉は今でも忘れられません。

 

 

 

 話が逸れましたが

 

 そういう覚悟があるのなら

 

 たとえ今勉強ができなくても

 

 きっといつかできるようになりますよ。

 

 そして

 

 私はそういう生徒を応援したいのです。

 

 だから入塾基準は清田以上を「志望する」生徒なんですよ。

 

 現時点での成績は問うつもりはありません。

 

 

 

 ただし、残念ながら中3の場合は

 

 今からでは手遅れ、ということがありますので

 

 場合によってはお断りさせていただいております。

 

 

 

 

動き出してみよう

  • 2016.10.22 Saturday
  • 12:44

 

 私は自分自身の体験から

 

 貧困から抜け出す最も確実な方法は「勉強」だと確信している。

 

 勉強ができれば、それは金(または金の代わり)になるのだ。

 

 高校では奨学金(返済不要)を

 

 大学と大学院では授業料免除を受けていた私は

 

 母親に一切の授業料の負担をかけていない。

 

 高校から大学院まで自力で進んできたわけだ。

 

 (もちろん、衣食住は母親のお世話になりましたが)

 

 

 

 繰り返そう。

 

 スポーツや芸術などの才能があれば別だが

 

 そうでないなら「勉強」が貧困から抜け出す最も効率の良い手段だ。

 

 そういう意味で、中学校時代に苦しい家計を遣り繰りして

 

 塾に通わせてくれた母親にはとても感謝している。

 

 

 

 実は、私が塾を始めてからずっと考えていることがある。

 

 それは、経済的に余裕がなく、塾に通えない生徒の力になることだ。

 

 授業料の割引は簡単。

 

 だが、基準が難しい。

 

 ウチと同じように母子家庭が対象?

 

 いや、母子家庭だからといって

 

 必ずしも経済的に余裕がないわけではないし

 

 両親が揃っているからといって裕福だとも限らない。

 

 ううむ。

 

 そんなことを思いつつ、具体的な考えも浮かばぬまま

 

 15年になろうとしている。

 

 成功するか失敗するかは置いておいて

 

 とりあえず動き出してみようか。

 

 

 

 そこでみなさんにお知らせです。

 

 ・蛍雪舎に通いたいが経済的に余裕がない

 

 そんな方は、払える分だけの授業料で構いません。

 

 教材費、諸経費、テスト費はいただきます。

 

 そういう方の力にはなりたいですが、赤字にはなりたくありません。

 

 また、私は人の善意も信じていますが悪意も警戒しています。

 

 平たく言うと、騙されるのは御免です。

 

 ですから

 

 ・収入がわかる書類を見せても良い

 

 ・私に家庭訪問されても良い

 

 という方だけに限らせていただきます。

 

 もちろん、「清田以上を志望する生徒」という入塾条件は同じです。

 

 上記の条件を受け入れてくれるのであれば

 

 毎月払える額だけの授業料で構いません。

 

 たとえ1000円でも。

 

 

 

 塾の経営が苦しい時に

 

 特待生に該当する何人かの生徒の親御さんに

 

 「先生、今は大変でしょう。特待生割引は結構ですから。」

 

 と言ってもらったことがあります。

 

 それだけに限らず、今まで頂いてきたいろいろなものを

 

 還元するときではないかと思うのです。

 

 

 

 お金のために塾をやっているわけではありません。

 

 自分のためにやっています。

 

 かつての私と同じような境遇の生徒さんの力になれればと思いつつ

 

 提案させていただきます。

 

 

 

 

 

私立が嫌いな私は狐?

  • 2016.10.21 Friday
  • 20:38

 

 私は私立校が嫌いである。

 

 どうせ金を積めば入学できるんだろ、

 

 と半ば本気で思っている。

 

 

 

 まあ、そう考えるのは

 

 私が私立校を一度も受験できなかったからなのだろう。

 

 ウチは母子家庭で

 

 一時は生活保護を受給していたほど貧乏だった。

 

 当然、授業料の高い私立校になど通えるはずもなく

 

 合格しても通えないなら受験料の無駄、

 

 ということで受験すらできなかった。

 

 そういった背景から、

 

 冒頭のような歪んだ思想を持つようになったのではなかろうか。

 

 イソップ寓話「酸っぱい葡萄」に登場する狐の心境に近いものがあるかもしれん。

 

 

 

 そんな私は

 

 現在の私立高校の状況を見ると

 

 ますます私立が嫌いになってゆく。

 

 どこの私立高校も生き残るために

 

 いわゆる「特進コース」を設けて合格実績を上げようとしている。

 

 「一般コース」では定員を超える合格者を出しつつ。

 

 多くの「一般コース」の「お客さん」から吸い上げた授業料を

 

 少数の「特進コース」につぎ込んで合格実績を上げる。

 

 そのあたりが気に入らんのだ。

 

 そのやり方が×××そっくりだから(伏字の部分は漢字三文字)。

 

 

 

 ※ あくまでも個人の感想です。

 

 ※ 特定の私立校および私立校に通っている生徒、私立校出身者を貶める意図はありません。

 

 ※ 妬み、嫉み、僻みによる筆者の妄想を多分に含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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