「デキる生徒」への道 一歩目

  • 2016.11.04 Friday
  • 21:57

 

 昨日欠席した生徒は残念ながらインフルエンザに罹患していた。

 

 治るまではゆっくり休んでほしい。

 

 治ったら地獄が待っているのだから(笑)

 

 

 

 さて、試験対策も中盤から終盤に差し掛かっているが

 

 すでに大きな差がついている。

 

 昨日までの段階で、

 

 全学年で最も進んでいる生徒は

 

 5科目で計21種類の問題演習を終えているが、

 

 最も進んでいない生徒はたった9種類である。

 

 この差はいったいどこからくるのか。

 

 デキる生徒とデキない生徒は何が違うのか。

 

「何もかも違う」というのが私の答。

 

 

 

 授業中の姿勢

 

 ノートのとり方

 

 宿題のやり方

 

 小テストへの取り組み方

 

 配布したプリントの整理の仕方

 

 テストのやり直しのやり方

 

 などなど、本当に何もかもが違うのだ。

 

 

 

 ということは、

 

 デキない生徒がデキる生徒になるためには

 

 この違いをなくせばいいわけだ。

 

 

 

 残念ながら今のところ「デキない」側の塾生たちへ。

 

 デキる生徒になるための第一歩は

 

「授業中に覚える」

 

 ことである。

 

 特に社会と理科。

 

 デキる生徒は新しく教えたことの8割くらいは

 

 授業中に覚えてしまっている。

 

 だから家での復習は残り2割分でOK。

 

 デキない生徒は下手をすればゼロ。

 

 新しく教えたことを授業中に何一つ覚えていない。

 

 だから家での復習はゼロからのスタート。

 

 暗記は家でするものではなく

 

 授業中にするものなのだ。

 

 

 

 黒板に書かれたことを

 

 何も考えずにノートに写すだけではダメなのだ。

 

 ノートに写すのはあくまでも覚えるため(と、あとで復習に使うため)。

 

 目と手だけでなく脳をフルに使って

 

 できるだけ授業中に覚えてしまえ。

 

 それが第一歩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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