私立が嫌いな私は狐?

  • 2016.10.21 Friday
  • 20:38

 

 私は私立校が嫌いである。

 

 どうせ金を積めば入学できるんだろ、

 

 と半ば本気で思っている。

 

 

 

 まあ、そう考えるのは

 

 私が私立校を一度も受験できなかったからなのだろう。

 

 ウチは母子家庭で

 

 一時は生活保護を受給していたほど貧乏だった。

 

 当然、授業料の高い私立校になど通えるはずもなく

 

 合格しても通えないなら受験料の無駄、

 

 ということで受験すらできなかった。

 

 そういった背景から、

 

 冒頭のような歪んだ思想を持つようになったのではなかろうか。

 

 イソップ寓話「酸っぱい葡萄」に登場する狐の心境に近いものがあるかもしれん。

 

 

 

 そんな私は

 

 現在の私立高校の状況を見ると

 

 ますます私立が嫌いになってゆく。

 

 どこの私立高校も生き残るために

 

 いわゆる「特進コース」を設けて合格実績を上げようとしている。

 

 「一般コース」では定員を超える合格者を出しつつ。

 

 多くの「一般コース」の「お客さん」から吸い上げた授業料を

 

 少数の「特進コース」につぎ込んで合格実績を上げる。

 

 そのあたりが気に入らんのだ。

 

 そのやり方が×××そっくりだから(伏字の部分は漢字三文字)。

 

 

 

 ※ あくまでも個人の感想です。

 

 ※ 特定の私立校および私立校に通っている生徒、私立校出身者を貶める意図はありません。

 

 ※ 妬み、嫉み、僻みによる筆者の妄想を多分に含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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