できないヤツに合わせるからダメなんだが。

  • 2012.08.31 Friday
  • 23:49


 定期試験1週間前の恒例、「範囲変更」が今回も。

 今回、いちばんスゴイのは平岡中1。

 なんと、数学と社会と理科の3科目で範囲が縮んだ。

 中でも社会がスゴイ。

 以下、変更の理由。

 木曜日に学力テストがあったのだが、その結果が

 「全体的に思ったより非常に悪い状態」で

 「多くの生徒はこのままでは非常に心配」なため、

 「試験範囲を短くして、学力テストの勉強に授業を使いたい」んだってさ。

 ・・・どうでもいいけど、上の日本語、微妙じゃね?



 まあ、要は

 学力テストの結果がダメダメだったので

 授業で学力テストの復習をして

 学力テストと同じような問題を定期試験に出しますよ、と。

 その分、本来の範囲を縮めますよ、と。

 そういうわけだ。



 馬鹿、ここに極まれり。

 どうして「できない生徒」に合わせるんだろうな。

 夏休みに遊びまわっていて学力テストが悪かった生徒なんか

 どうでもいいじゃん。

 試験範囲表に合わせて夏休み中に勉強していた生徒のことは考えないのか。

 どうしても救済措置をとりたいなら

 学力テストが悪かった生徒だけを集めて

 補講なり追試なりをやればいいと思うんだが。

 

 もういっそのこと

 普段から学力別でクラスを編成して授業をやればいいんじゃね?

 スキー授業は実力ごとにクラス分けしてやるのに

 数学はそれじゃダメなのか?

 できない生徒、すなわち勉強していない生徒のせいで

 できる生徒、すなわち勉強している生徒が割を食うのは

 おかしくないか?




 

 

コメント
ハイジヘ

久しぶり。

そうした方が色々と良いと思うんだが。

きっと煩い親がいるんだろうな。

  • 教室長I
  • 2012/09/02 11:01 PM
お久しぶりです!
確かに、スキー授業みたいに分ければいいですよね。
  • ハイジ
  • 2012/09/01 8:03 PM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

蛍雪舎のホームページはこちらから。

第2教室の本棚はこちらから(作成途中)。

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM