不干渉

  • 2011.05.19 Thursday
  • 22:37


 「できる生徒の親は子どもの勉強には干渉しない」

 これはある意味事実である(中学生の場合)。

 できる生徒の親が、子どもに対して

 「勉強しなさい」

 と口うるさく言っているケースはあまりない。

 しかし、勘違いしてはいけない。

 「できるから干渉されない」のであって

 「干渉しないからできる」わけではないのだ。

 おわかりだろうか?

 

 もう1つ。

 生徒が「できる」・「できない」にかかわらず

 親が勉強の「内容」に対して干渉することは

 良い結果を生まないことが多い(これも中学生の場合)。

 子どもが「わからない」という問題を

 親が教えることはあまり好ましくないということだ。

 それはなぜか?

 親が教えるのが好ましくないなら、どうすべきなのか?

 そのあたりを考えていただきたい。



 などと偉そうに書いてはみたが

 私の考えが必ずしも正しいわけではない。

 異論もあるだろう。

 ただ、20年以上塾屋をやってきて

 数え切れないくらいの生徒を見てきた私は

 そう思うよ、ということだな。

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