強制呼び出し

  • 2016.12.09 Friday
  • 21:33

 

 今日は中1のKを強制呼び出し。

 

 昨日、テストのやり直しを7枚やってこなかったためだ。

 

 なお、宿題も忘れてきたのでそちらは昨日の授業中にやらせた。

 

 当然、終わるまで授業には参加させていない。

 

 宿題忘れとやり直し忘れが発覚した段階で家に電話し、

 

 家で勉強していないようならスマホを没収してください、

 

 と伝える。

 

 なお、今週は中学校で三者懇談があるため

 

 学校はずっと午前授業。

 

 つまり、宿題ややり直しを行う時間はたっぷりあったわけで

 

 情状酌量の余地はない。

 

 家でやらないなら塾に呼び出してやらせる。

 

 それが蛍雪舎の方針である。

 

 

 

 

祝!15周年

  • 2016.12.08 Thursday
  • 19:07

 

 12月8日。

 

 太平洋戦争開戦の日。

 

 蛍雪舎は15周年を迎えました。

 

 15年間好きなようにやってきたので

 

 これからも好きなようにやっていく所存であります。

 

 無事に16周年も迎えられるといいなあ(←フラグ)。

 

 まあ、なにはともあれ

 

 今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

平常授業、再開

  • 2016.11.20 Sunday
  • 17:46

 

 先週の金曜から平常授業が再開。

 

 中1と中2は12月で、中3は11月で教科書を終える予定。

 

 中2と中3は余裕を持って終えられそうだが

 

 中1の英語と数学が厳しい…。

 

 ギリギリで終わるか

 

 下手をすると終わらないかも。

 

 冬休み明けから学年末試験対策に入るためにも

 

 なんとか12月中に終わらせてしまいたい。

 

 

 

 

 

 

試験対策終了

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 16:23

 

 昨日をもって試験対策が終了。

 

 最後の1週間は体調を崩し(たぶん風邪)、

 

 ボロボロになりながらも何とか終わった。

 

 生きるのに精一杯でブログは無理だった。

 

 情けない…。

 

 

 

 今日から3日間はテスト明けの休講。

 

 ようやくタイヤ交換と病院へ行ける。

 

 塾生のみんなもゆっくり休んでくれ。

 

 ただし、受験生は除く。

 

 

どうでもいい

  • 2016.11.02 Wednesday
  • 23:02

 

 本来なら、今日で全学年の試験範囲表が揃うはずだったのだが

 

 昨日、中2のKが範囲表を忘れてきた…

 

 遅刻の連絡が来たときに、

 

「範囲表を忘れずに!」

 

 と言ったにもかかわらず。

 

 なぜ、30分前に言われたことを忘れるのだろう。

 

 

 

 きっと理由は「どうでもいい」からに違いない。

 

 テストなんかどうでもいい。

 

 勉強なんかどうでもいい。

 

 心のどこかでそう思っているのだろう。

 

 どうでもいいことは忘れるよなあ。

 

 

 

 月曜に忘れてきた中1のKと昨日忘れてきた中2のK。

 

 この2人は現在実施している問題演習の進み具合も遅い。

 

 前回の定期試験でも400点未満。

 

 心の持ち方が行動にも結果にも現れているのだと

 

 早く気づいてほしいものだ。

 

 

 

 などと偉そうに書いている私だが

 

 もう10年以上前に

 

 当時つきあっていた彼女の誕生日を

 

 完全に忘れていたことがある…

 

 

 

 仕事が忙しかったとはいえ

 

 非常に申し訳なかったです、はい。

 

 

 

  

 

 

無駄(以下略)2

  • 2016.10.28 Friday
  • 00:51

 

 今日は滅茶苦茶寒いですね。

 

 生徒を送りに外に出て震え上がりました。

 

 清田中ではすでにインフルエンザに罹る生徒が現れ

 

 学級閉鎖になっているクラスもあるそうです。

 

 みなさんも体調にはお気をつけください。

 

 

 

 さて、昨日の続き。

 

 独立する前の2つの塾での経験から言わせてもらいますと

 

 実際のところ、塾に通っている生徒の8割くらいが

 

「通っても無駄」な状態にあると思います。

 

 ※個人の感想です

 

 

 

 お恥ずかしい話ですが

 

 現在、蛍雪舎でも1割くらいの生徒が

 

 危険な状態に陥っています。

 

 ノートをとらない生徒はいません。

 

 とらないと怒られるので。

 

 宿題をやらない生徒もいません。

 

 忘れた場合は

 

 1回目 警告(次回忘れたら授業を受けさせない)

 

 2回目 授業を受けさせずその場でやらせる

 

 3回目 保護者へ連絡(次回忘れたら退塾させる)

 

 4回目 強制退塾

 

 ということになるので。

 

 忘れ物もあまりありません。

 

 1回目は貸しますが2回目以降は放置or取りに帰すので。

 

 基本的に「鉄の掟」による「恐怖政治」ですから、ウチは(笑)。

 

 

 

 それでも「通っても無駄」に近い状態の生徒がたまに出ます。

 

 授業中に「脳」がはたらいていないんですよね。

 

 例えば、分数の方程式で

 

 まず分母をはらう(両辺に分母の最小公倍数をかける)

 

 と板書します。

 

 その後、実際に例題をやるわけですが

 

 そのときに

 

「分数の方程式はまず何をするんだっけ?」

 

 と聞くと

 

「……(沈黙)」

 

 となる生徒がいるわけですよ。

 

 1分前に説明して、まだ黒板に書いてあるにもかかわらず

 

 答えられない生徒がいるのです。

 

 ちなみにその生徒のノートには

 

 分数の方程式 → まず分母をはらう(両辺に分母の最小公倍数をかける)

 

 と、しっかり書いてあります。

 

「脳がはたらいていない」というのがおわかりでしょうか。

 

 黒板は写しているけれど、脳には残っていない。

 

 目 → 脊髄 → 手の筋肉

 

 という脊髄反射でも起こしているのではないかと思います(笑)

 

 

 

 こういう生徒には

 

「お前は、俺が黒板に前後のつながりなく『ウンコ』と書いたら

 

 何の疑問もなくノートにそのまま『ウンコ』と写すんだろうな」

 

 と嫌味を言いつつ、その場で吊るし上げるのですが…

 

 性懲りもなく何度も同じことを繰り返します。

 

 しまいには

 

「授業の様子を撮影してDVDにしてお前の家に郵送するから

 

 家族みんなに見てもらえよ」

 

 と言われて

 

「そ、それはやめてください」

 

 と焦ります。

 

 私なら本気でやると思っているのでしょう。正解です。

 

 

 

 くだらないことをダラダラと書いてしまいましたが

 

 結局、

 

「本人が、『勉強する』という意志を持って通わないと

 

 塾に通っても無駄になる」

 

 ということです。

 

 残念ながら、蛍雪舎でも例外ではありません。

 

 ただ、ウチの場合は全力で強制して矯正し、

 

 それでもダメなら辞めていただくので

 

 被害は最小限で済むと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄無駄無駄無駄無駄ァーッ

  • 2016.10.26 Wednesday
  • 22:00

 

 はい。タイトルからわかるように、JOJO好きです。

 

 第一部から読んでます。

 

 第一部開始は確か私が高校生の頃ですね。

 

 好きなのは第3部と第4部。

 

 嫌いなのは第6部です。

 

 つまり承太郎が好きなわけです(笑)。

 

 スタープラチナ最高。

 

 

 

 冒頭から全然関係ない話になってしまいましたが

 

 今日の話は

 

 塾に通っても「無駄」になる生徒についてです。

 

 ちょっと時間がないので今日は箇条書き程度で。

 

 

 

 1.授業を聞いていない

 

 2.ノートをとらない(板書を写さない)

 

 3.指示通りやらない

 

 4.宿題をやってこない(あるいは答えを写す)

 

 5.配布されたプリントを整理して保管しない

 

 6.遅刻や欠席が多い

 

 7.忘れ物が多い

 

 

 

 上記のうち1つでも当てはまっていたら

 

 塾に通っても無駄になっている可能性が高いです。

 

 2つ以上当てはまるなら…

 

 通うのをやめたほうがいいのではないでしょうか。

 

 

 

 次回から少し詳しく書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の具体例

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 21:03

 

 例えば中2。

 

 数学で

 

 

 

 点(−2,10)を通り,

 

 直線y=−2x+3と平行である直線の式を求めなさい。

 

 

 

 という10秒問題がいつまで経ってもできない。

 

 ※10秒問題=問題を読んで10秒で答えが出せる問題

 

 

 

 なお、授業ノートには

 

 

 

 点(4,−6)を通り,

 

 直線y=−3x+1と平行である直線の式を求めなさい。

 

 

 

 という例題と以下のような解説が載っている。

 

 

 

 点(4,−6)を通る → x=4のときy=−6

 

 平行 → 傾きが等しい → a=−3

 

 これらを1次関数の基本式y=ax+bに代入して

 

 −6=−3×4+b

 

 これを解いてb=6

 

 したがって求める式はy=−3x+6

 

 

 

 しかし、その生徒はできない。

 

 日本語が読めないのか(1)

 

 日本語は読めるが内容が理解できないのか(2)

 

 授業ノートから同じ問題が載っている部分を探せないのか(3)

 

 そもそも授業ノートを調べていないのか(4)。

 

 

 

 私は(3)か(4)が正解だと思うのだが

 

 どうだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

授業をしない試験対策

  • 2016.10.24 Monday
  • 23:48

 

 現在、2学期期末試験の対策中。

 

 といっても、授業は一切なし。

 

 生徒はひたすら問題演習。

 

 演習が終わったら答案を回収して私が採点。

 

 目標点を超えていれば合格。次の問題を渡される。

 

 超えていなければ間違ったところのやり直し。

 

 教科書、授業ノート、ワーク、何を調べても構わない。

 

 さらに、80点未満の場合は追試。同じ問題をもう一度やらせる。

 

 それをクリアしないと次の問題には進めない。

 

 

 

 このようなやり方なので

 

 進む生徒はどんどん進み、

 

 7〜8パターンくらいの問題演習ができる。

 

 逆に、進まない生徒は1〜2パターンくらいしかできなかったり

 

 ひどい場合は、最初の問題のやり直しの途中で終わったりする。

 

 この演習量の差が、期末試験の得点の差となる。

 

 

 

 では、進まない生徒がどこで時間を食っているかというと…

 

「やり直し」なのだ。

 

「調べて正確にやれ」と言っているのに

 

 調べずにテキトーにやる。

 

 録に調べもせずに白紙のまま提出する(当然、突き返される)。

 

 わかりません、と言って質問に来る(授業でやりました、と冷たく言われる)。

 

 しまいには動きが止まる。

 

 救いの手が差し伸べられるのを待つかの如く。

 

 

 

 結局のところ、「甘え」なのだ。

 

 黙って座っていれば先生が何とかしてくれるだろう、という。

 

 残念。

 

 蛍雪舎はそういう塾ではない。

 

「一度教えたことは二度と教えない」

 

 こういう塾だ。

 

 自分で調べられない生徒はアウト。

 

 時間だけが過ぎてゆく。

 

 やり直しは進まぬまま。

 

 

 

 いいかげん気づいて欲しいものだ。

 

 これが、お前らの知りたがっている「勉強の仕方」だということに。

 

 それを身につければ400点超えなど楽勝だということに。

 

 

 

 

 

入試結果

  • 2016.03.16 Wednesday
  • 15:26

 全員合格は成りませんでした。

 まだ力が足りないようです。

 もちろん、私の。

 

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第2教室の本棚はこちらから(作成途中)。

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