先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制せらるる所と為る

  • 2017.02.27 Monday
  • 14:37

 

 蛍雪舎の新年度授業は3月開始です。

 

 具体的に書きますと

 

 新中3は3月3日、新中2は3月2日から開始です。

 

 新中1のみ、3月27日(春期講習会中)から開始です。

 

 教科書内容がすべて終了し、学年末対策も終わった今、

 

 新学年の内容に入らない理由がありません。

 

 科目によっては3月中に1学期期末試験の範囲が終わりますので

 

 入塾をご検討の方はお早めにどうぞ。

 

 

冬期講習日程

  • 2016.11.05 Saturday
  • 16:14

 

 試験対策の合間を縫って冬期講習の予定を立てました。

 

 こちらです。

 

 例年通り、中3生の募集は既に終了していますが

 

 どうしても、という場合はご相談ください。

 

 

 

 

 

Gランク・Hランクからの清田合格

  • 2016.10.23 Sunday
  • 13:59

 

 もし、みなさんが

 

 

 

「蛍雪舎には通ってみたいけど

 

 先生は厳しそうだし

 

 定期試験の得点は平均以下だし

 

 成績は3に2が混ざっているし

 

 清田志望なんて自分には無理…」

 

 

 

 と思っているなら、

 

 実際に蛍雪舎に通っても

 

 清田合格は無理でしょう。

 

 

 

「自分には無理」

 

 こういうのを「負け犬根性」と言います。

 

「無理」と思う前に

 

 やるべきことをやれるだけやりましたか?

 

 やっていないでしょう?

 

 やる前から諦めているんでしょう?

 

「どうせやっても無理」

 

 と。

 

 だから、負け犬なんですよ。

 

 

 

 自分の限界を決めるのは自分です。

 

 世の中には

 

 最初から「自分には無理」と決めつけて何もやらない人もいれば

 

「大変だろうけれど、やればできるはずだ」と考えて困難に立ち向かう人もいます。

 

 どちらがカッコイイですか?

 

 どちらが成功するでしょうか?

 

 言うまでもないですよね。

 

 

 

 まあ、「論より証拠」ということで

 

 困難に立ち向かって見事に清田に合格した

 

 過去の塾生の例を挙げておきましょうか。

 

 いずれも中1の冬休みから入塾した生徒です。

 

 

 

 定期試験 221点 → 458点

 

 内申点 182(Gの中)→ 241(Dの中)

 

 道コン 122点 → 252点

 

 

 

 もうひとり。

 

 定期試験 284点 → 406点

 

 内申点 175(Hの上)→ 213(Fの上)

 

 道コン 159点 → 208点

 

 

 

 もちろん、ここまで上げるのは並大抵のことではありません。

 

 本人たちは想像を絶するような努力をしています。

 

「もう帰れ!」と言われて教室から叩き出されても

 

 帰らずに階段のところで問題を解いていたり

 

「追試が終わるまでは帰さん!」と言われて

 

 午前4時まで残されたり。

 

 なお、追試が終わってビルの外に出た時に生徒が言った

 

「先生、空が明るいです」

 

 という言葉は今でも忘れられません。

 

 

 

 話が逸れましたが

 

 そういう覚悟があるのなら

 

 たとえ今勉強ができなくても

 

 きっといつかできるようになりますよ。

 

 そして

 

 私はそういう生徒を応援したいのです。

 

 だから入塾基準は清田以上を「志望する」生徒なんですよ。

 

 現時点での成績は問うつもりはありません。

 

 

 

 ただし、残念ながら中3の場合は

 

 今からでは手遅れ、ということがありますので

 

 場合によってはお断りさせていただいております。

 

 

 

 

動き出してみよう

  • 2016.10.22 Saturday
  • 12:44

 

 私は自分自身の体験から

 

 貧困から抜け出す最も確実な方法は「勉強」だと確信している。

 

 勉強ができれば、それは金(または金の代わり)になるのだ。

 

 高校では奨学金(返済不要)を

 

 大学と大学院では授業料免除を受けていた私は

 

 母親に一切の授業料の負担をかけていない。

 

 高校から大学院まで自力で進んできたわけだ。

 

 (もちろん、衣食住は母親のお世話になりましたが)

 

 

 

 繰り返そう。

 

 スポーツや芸術などの才能があれば別だが

 

 そうでないなら「勉強」が貧困から抜け出す最も効率の良い手段だ。

 

 そういう意味で、中学校時代に苦しい家計を遣り繰りして

 

 塾に通わせてくれた母親にはとても感謝している。

 

 

 

 実は、私が塾を始めてからずっと考えていることがある。

 

 それは、経済的に余裕がなく、塾に通えない生徒の力になることだ。

 

 授業料の割引は簡単。

 

 だが、基準が難しい。

 

 ウチと同じように母子家庭が対象?

 

 いや、母子家庭だからといって

 

 必ずしも経済的に余裕がないわけではないし

 

 両親が揃っているからといって裕福だとも限らない。

 

 ううむ。

 

 そんなことを思いつつ、具体的な考えも浮かばぬまま

 

 15年になろうとしている。

 

 成功するか失敗するかは置いておいて

 

 とりあえず動き出してみようか。

 

 

 

 そこでみなさんにお知らせです。

 

 ・蛍雪舎に通いたいが経済的に余裕がない

 

 そんな方は、払える分だけの授業料で構いません。

 

 教材費、諸経費、テスト費はいただきます。

 

 そういう方の力にはなりたいですが、赤字にはなりたくありません。

 

 また、私は人の善意も信じていますが悪意も警戒しています。

 

 平たく言うと、騙されるのは御免です。

 

 ですから

 

 ・収入がわかる書類を見せても良い

 

 ・私に家庭訪問されても良い

 

 という方だけに限らせていただきます。

 

 もちろん、「清田以上を志望する生徒」という入塾条件は同じです。

 

 上記の条件を受け入れてくれるのであれば

 

 毎月払える額だけの授業料で構いません。

 

 たとえ1000円でも。

 

 

 

 塾の経営が苦しい時に

 

 特待生に該当する何人かの生徒の親御さんに

 

 「先生、今は大変でしょう。特待生割引は結構ですから。」

 

 と言ってもらったことがあります。

 

 それだけに限らず、今まで頂いてきたいろいろなものを

 

 還元するときではないかと思うのです。

 

 

 

 お金のために塾をやっているわけではありません。

 

 自分のためにやっています。

 

 かつての私と同じような境遇の生徒さんの力になれればと思いつつ

 

 提案させていただきます。

 

 

 

 

 

明日はお休みです

  • 2015.03.11 Wednesday
  • 18:35
明日、12日(木)はお休みをいただきます。

教室は開けません。

1月1日に休んで以来、2か月ほど休みなしでしたので

ゆっくりと温泉に浸かって疲労を回復したいと思います。

なお、教室の電話は私の携帯に転送されるようにしておきますので

緊急の場合は連絡してください。

つまり、緊急の場合以外は連絡するなということです。

塾生はその辺を理解するように(笑)


 

新年度開始

  • 2015.03.10 Tuesday
  • 18:11
蛍雪舎では、新中2および新中3の新年度は3月開始です。

(新中1は春期講習会から)

いち早くスタートを切ることにより、定期試験前に十分な問題演習を行うためです。

中3は、11月中に教科書内容をすべて終了させ、12月から公立校過去問演習に入ります。

新中2と新中3の数学は、1学期の学校進度が遅いこともあり、

1学期期末試験の範囲の大部分を3月中に終える予定です。

入塾をご検討中の方はお早めにどうぞ。

まずは見学からでもかまいません。

 

今年度からの変更点

  • 2014.04.09 Wednesday
  • 23:27
 小6コースを廃止しました。  今年度から指導対象は中学生のみとなります。  

四十九日

  • 2014.04.07 Monday
  • 18:35

本日、母の四十九日法要が無事終わりました。



昨年の春、自宅で倒れ救急車で徳洲会病院へ搬送されそのまま入院。

札幌医大、東札幌病院と転院し、昨年10月に退院できたものの、

12月には体調を崩し三樹会病院に入院し、その後再び東札幌病院へ転院。

そのまま病院で年を越しました。

そして、今年の2月6日。

1か月の余命宣告を受けました。

それから容体は急激に悪化し、2月18日に他界しました。

癌でした。



このような事情で昨年度は授業を行うのが精一杯となり

ブログの更新が停止しておりました。

ご心配・ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。



 

新年度からの変更点(続き)

  • 2013.03.16 Saturday
  • 15:05


 昨日の続きです。



 兄弟割引について

 現在は卒塾生の兄弟に対しても兄弟割引を適用していますが

 これを、「卒塾生が通っていた期間」分のみ適用することとします。

 つまり、上の生徒が中2から卒塾まで2年間通っていた場合は

 下の生徒も2年間兄弟割引が適用される、ということです。

 中1から3年間通った生徒と中3から1年間だけ通った生徒で

 同じ割引を適用するのもどうかと思っていましたので

 今回変更させていただくことにしました。



 特待制度について

 現在は「道コンss65以上」が基準となっておりますが

 これを「道コンss67以上」と変更します。

 特待生の基準は「南高合格レベル」を想定していましたが

 裁量問題導入による入試難化のため

 ここ何年かは

「道コンss65」ではAランクでも合格可能性60%台となっており

 当初の想定レベルとの間に差が出てきてしまったためです。



 合格特訓費用について

 今年度までは年間を通して月額を一定としていましたが

 学期ごとに費用を変えることにしました。

 年間の合計額は今年度までと比べてわずかに安くなっています。



 なお、上記変更点のうち、兄弟割引の期間につきましては

 現在在籍している塾生には適用しません。

 現在在籍している塾生は卒塾時まで兄弟割引を適用します。



 以上、新年度からの変更点でした。






 

新中1の送りについて

  • 2013.03.13 Wednesday
  • 22:57


 現在通塾中の小6生4名に加え、

 春期講習から新たに2名の申し込みがあったため、

 新中1の送りが定員に達しました。

 新中1は入塾は可能ですが、

 今後入塾される方につきましては、送りはできません。

 万が一、キャンセルが出た場合には

 HPおよびブログにてお知らせいたします。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

蛍雪舎のホームページはこちらから。

第2教室の本棚はこちらから(作成途中)。

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM